【特集】
暑い夏にはタオルが欲しい。
梅雨も明け、ついにやってきた夏本番。「こんなに暑かったっけ...?」と毎年言ってる気がしますが、本当に暑いです。逃げる事の出来ない酷暑とは、真っ向から戦うのではなく、上手に付き合い楽しむ方法を探してみましょう。今回の特集は、「夏に欲しいタオル」というテーマのもと、夏を感じられるイメージと共にタオルを紹介していきます。こんな風にタオルを使ってみたら、夏も楽しく過ごせるはず!タオルの季節、到来です!
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Nokton
〈Nokton(ノクトン)〉はホテルリネンを追及して誕生したブランド。〈Nokton〉のタオルは何といっても、その触感にこだわりを感じます。この上質な触感と艶やかな表情はアメリカンシーアイランドコットンという上質な素材を使っているからなのです。奇跡の宝石とも称されるこの素材を贅沢に使用した〈Nokton〉のタオルは、まさにワンランク上のスタンダード。自分で使うことはもちろんのこと、贈り物としても喜ばれること間違いなしです。ホテルで過ごすような非日常を、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょう。かんかん照りの太陽や、濃く生い茂る緑に映えるホワイトの色味をおすすめします。
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SHINTO TOWEL
暑い、あまりにも暑い。もう何度暑いと言ったかわからないくらいに気が付いたら呟いてしまっています。そんな”暑い呟き記録”を更新してしまいそうな今年の夏は、首からタオルを下げるスタイルをお勧めします。首にかけておけば、汗を拭くためにポケットからハンカチを取り出す手間も省けるし、濡らしてぶら下げれば首元を冷やすことも出来る、そんな理にかなったスタイルという訳です。「普通のタオルをぶら下げるのはちょっと気が引けるな...」と思うそんなあなたに〈SHINTO TOWEL〉の「タオルマフラー」をおススメします。洋服に馴染みやすい色味と、軽い触感ながら吸水力の富んだ、使い勝手の良い商品です。ぜひ。(もちろん首に巻く以外にも使えますよ、個人的にはお出かけ用のタオルとして使うのが便利だなと思っています。)
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京和晒綿紗
使えば使うほどに自分に馴染んでいくものに、魅力を感じます。経年変化していく様を見ていると、自分だけのものになって感覚があって、それが所有欲を存分に満たしてくれるからです。ことタオルになれば、話は別。普通のタオルは洗えば洗うほど、ごわごわ・ガビガビになるイメージで、馴染んでいくどころか最初の出会いなんて想像できないほどに変わってしまうこともしばしば。ただ〈京和晒綿紗〉の「ガーゼタオル」は、真逆なのです。洗えば洗うほど、ふんわりと柔らかくなっていき、吸水性も上がるそう。それに併せて柿渋染め由来の天然の防臭・抗菌効果も付与されています。色々ありすぎて噓みたいですが本当の話です。この夏で自分だけのタオルを育ててみてください。
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WHITE MAILS
「和紙が良い」って最近よく聞きます。素材の持つ機能性の高さからアパレル商材を中心に和紙ブームが起こっており、素材界の中でも頭角を表し始めました。確かに和紙の糸は吸水性、調湿性、消臭性に優れていて、まさに三拍子揃っている素材なのです。そんな和紙の糸を使った製品を展開しているブランドが〈WHTIE MAILS〉。アパレルからタオルなどのライフスタイルグッズまで幅広く取り扱っています。このブランドの”和紙のタオル”が秀逸なのです。和紙ならではのさらっとシャリ感のある触感で、「一回触ってみてよ」とドヤ顔で言いたくなるようなタオルです。和紙ならではの爽快感のある拭き心地が夏にはぴったりなんです。余談ですが、このタオル実はあの”今治”で作られています。今治タオルならではの、あのタグが付いているのも地味に嬉しいポイントですね。
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いかに汗をかかないかという事ばかり考えてしまいがちな夏ですが、かいた汗を”何で拭くか”を考えてみると、少し変わった角度から暑さを楽しむことが出来るかもしれません。自分の生活に合った、自分のお気に入りのタオルと共に、この夏の乗り切りましょう。